ポール・ウェラーの愛弟子として知られる、
オーシャン・カラー・シーン(Ocean Colour Scene/OCS)のリード・ギター奏者、スティーヴ・クラドック (Steve Cradock) が初のソロ・アルバムを発表! 師匠のポール・ウェラーもゲスト参加したアルバム
『The Kundalini Target』(写真)を2月にリリースします。
スティーヴ・クラドックは、OCSの結成メンバーの一人であり、またポール・ウェラーのツアー・メンバーとしても活躍する人物。今回の初のソロ・アルバムは、ポール・ウェラーのBlack Barn studiosにてレコーディングされたもので、楽曲演奏からプロデュースまでスティーヴ自身が担当。なんでもアルバム制作の始まりは、自身の子供のために歌を書こうとしたことだったそうです。アルバムにはポール・ウェラーのほか、夫人のSally Cradockが参加。全11曲入りで、英国にて2月9日に発売される予定です。
アルバムを聴いた
オアシスの
リアム・ギャラガーが“
ジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』の現代版”とも語ったという本作、アナタもぜひご注目ください!