本国イギリスで社会現象にまでなった
ザ・ダークネス(The Darkness)から
2006年に脱退し、その動向が注目されていた、元フロントマンのジャスティン・ホーキンス(Justin Hawkins)。彼を中心に結成された新バンド、ホット・レッグ(Hot Leg)が、ついにデビュー・アルバムをリリースします!
ホット・レッグは、2008年に結成がアナウンスされたバンドで、ヴォーカル兼ギターのジャスティンを中心とした4人組。これまで、
バンドのMySpaceページでの楽曲披露やイギリス国内でのライヴ開催などを行なっていましたが、いよいよ本格的な活動開始を告げるべく、デビュー・アルバムをリリースします。
アルバムは
『Red Light Fever』(写真)というタイトルで、お馴染みのファルセット・ヴォイスが味わえるアップ・テンポのハード・ロック曲「I've Met Jesus」(先行シングル)ほか全10曲を収録。バンドのMySpaceページでは新曲試聴も行えますので、待望のリリースに心弾むアナタなら訪れてみては? 発売は英国にて2月9日を予定しています。