2008年11月に行なわれた「ギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」で2度目の来日公演を行ない、全3公演で立見、スタンディング・オベーションが起きるほどの大盛況となった、カナダの実力派女性ジャズ・ヴォーカリストの
エミリー・クレア・バーロウ。彼女のニュー・アルバム
『ハヴント・ウィ・メット?』(VICJ-61589 税込2,625円)が、2月25日に発売されます。
自身のプロデュース、アレンジによる今作は、おなじみのジャズ・スタンダードからボサ・ノヴァ、ストリングスをバックに歌われるバラードまで聴きどころ満載の一枚。可憐で心を癒す歌声、高速スキャットと彼女の魅力が存分に詰まったアルバムになっています。良質なカフェ・ミュージックとしてラウンジ系サウンドを好むリスナーからも注目を集める彼女の新作、ジャズ・ファンならずとも要チェックです。(写真は2007年発表のアルバム
『ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー』)