浦安市運動公園総合体育館で2月7日(土)に行なわれた「第33回日本ハンドボールリーグ大崎電気vs大同特殊鋼戦」の始球式に
SEAMOが登場! 見事なフォームを披露しました!
昨年SEAMOがリリースしたシングル
「Continue」。大崎電気に所属する日本ハンドボール界のトッププレーヤー、宮崎大輔選手が曲中の歌詞にある「夢をかなえる魔法は諦めないこと」「負けたら終りじゃなくてやめたら終りなんだよね」に共感、宮崎選手がラジオ出演した際に同楽曲をリクエストしたことがきっかけとなり、今回の始球式へと繋がったのだとか。
当日は、1,418名の観客の中、司会者に紹介されたSEAMOが大崎電気のTシャツを着用し登場。SEAMO「宮崎さんが僕の〈Continue〉の歌詞に共感されたと聞いて非常にうれしく思っています。実は僕も中学時代にハンドボールをやっていたんです、今日はお客さんも近いので緊張しますが頑張ります!」とコメント。そしていよいよ「7mスロー始球式」へ! 審判の笛とともに大きなフォームから繰り出されたボールは見事にゴール、無事始球式の大役をつとめました。
試合は残念ながら大崎電気は負けてしまいましたが、試合後の取材で改めて宮崎選手が「ほんとに何度も聴いているんです、車の中だとずっと聴いていたりします」とSEAMOへ話しかけると、SEAMOは「本当にありがとうございます、今度は是非、僕のライブへ!来てください!」と宮崎選手へメッセージを送った。
初のハンドボール始球式の舞台を大成功におさめたSEAMOの次の舞台は、ヒップホップ・ソロ・アーティストとしては初の単独公演となる代々木第一体育館を含む、全国16ヵ所/17公演に及ぶ全国ツアー「SEAMO SCRAP BUILD TOUR」。これまでになかった様々な趣向も凝らしたSEAMOの極上のエンターテインメントを味わえるこのツアーは3月22日(日)まで行なわれます! また、Webサイト「けんていごっこ」内の『SEAMO検定』では、3月17日(火)に代々木第一体育館で行われるライヴの終了後、バックステージへの招待企画も実施中ですので、ぜひチェックを。