「グリーン・オニオンズ」などの名曲を生み出した、R&Bインストゥルメンタル・バンドの
ブッカー・T.&The MG's。リーダーとしてバンドを支えた
ブッカー・T.ジョーンズ(Booker T. Jones)が、およそ20年ぶりとなる最新ソロ・アルバムをリリースします!
『Potato Hole』(写真)と題されたアルバムは全10曲入り。うち9曲に
ニール・ヤングがギターで、Drive By Truckersがバック・バンドで参加しているのが特徴で、ブッカー・T自身とロブ・シュナッフ(
エリオット・スミス、
Beck)による共同プロデュース作品となっています。リリースは米国にて4月21日を予定。
なお、
ブッカー・TのMySpaceページでは新曲「Warped Sister」の試聴もスタート。ソウル・レジェンドが興味深い共演ミュージシャンとともに作り上げた久々の新作、気になるアナタなら訪れてみては?