元祖アシッド・ジャズの巨頭、ジャズ・ファンク・グループの
ジェイムス・テイラー・カルテット(The James Taylor Quartet/JTQ)がニュー・アルバムを発表! 2006年の『A Taste Of Cherry』に続く約3年ぶりの新作で、アルバム・タイトルは
『New World』。前作に引き続き、自身のレーベル、Real Self Recordsからのリリースとなります。アルバムは全曲オリジナル・ナンバーで構成された11曲入り。女性シンガーのCorina Greysonをフィーチャーしたヴォーカル曲を含め、今回もツボを外さない熱い演奏でソウル・ファンクの王道を疾走します。発売は英国にて4月6日予定。
また新作に先駆け、3月30日には彼らの96年作
『A Few Useful Tips About Living Underground』(写真)がボーナス・トラックを追加して再発。古巣のアシッド・ジャズ・レーベルに復帰しての第2弾アルバムとして発表された作品で、彼ららしいライヴ感あふれる演奏を聴かせてくれています。今回の
再発盤にはボーナス・トラック4曲が追加。まだお持ちでない方はこのチャンスにぜひ!