“レゲエの神様”
ボブ・マーリィの長男で、自身もミュージシャンとして活躍する
ジギィ・マーリィ(Ziggy Marley)。前作
『ラヴ・イズ・マイ・レリジョン』(2006年/写真)に続く通算3作目のソロ・アルバムは“子供のためのレゲエ・アルバム”となるようです。
10歳の頃より父親のセッションに参加していたジギィは、85年にジギィ・マーリィ&ザ・メロディ・メイカーズとしてデビュー。レゲエをベースとしながらも、それだけにとらわれないコンテンポラリーな作風を聴かせ、2003年からはソロ名義での活動も行なっています。
新作のタイトルは
『Family Time』で、プロデューサーには
ローリング・ストーンズらを手がけた
ドン・ウォズを起用。アルバム・タイトルからも想像出来るように、自身の家族や友人を多数迎えているのが特徴で、母親の
リタ、姉妹のゼブラ、3歳の娘ジューダといった家族のほか、
ポール・サイモン、
ジャック・ジョンソン、
ウィリー・ネルソン、
エリザベス・ミッチェル、女優の
ジェイミー・リー・カーティスらが参加しています。なんでも本作は、3歳の娘ジューダと赤ん坊のギデオンとの生活からインスピレーションを受けて作り上げた作品のようです。発売は米国にて5月5日を予定しています。