2000年にアメリカ・ミシガンにてベースレス・トリオとして結成され、無名の若手トリオに過ぎなかった2003年に発表したデビュー・アルバム『Waiting For The Boogaloo Sisters...』が、音楽関係者から大絶賛された
オルガニッシモ(Organissimo)。彼らの3作目となるアルバム
『グルーヴァデルフィア』(BSMF-5006 税込2,200円)が、4月24日に発売されます。
ジャズ、ファンク、ブルース、ゴスペル、ラテン……すべての要素を取り込んだ、ハモンド・オルガンが炸裂する強烈なグルーヴ。フェンダー・ローズ、モーグといったさまざまな鍵盤を駆使したオリジナル曲で固められた今作は、ラジオ局「CMJ」のジャズ・チャートで1ヵ月にわたって1位を獲得。2009年のWYCE Jammie Awardも受賞した、名盤の誉れ高い一枚となっています。
今作で日本初登場となるオルガニッシモが奏でるニュー・ソウル・ジャズを、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか?