ジョン・ウェットン(John Wetton)、
ビル・ブラッフォード(Bill Bruford)、
エディ・ジョブソン(Eddie Jobson)、
アラン・ホールズワース(Allan Holdsworth) という超豪華メンバーによるプログレ・バンド、
U.K.。
78年の1st
『U.K.(憂国の四士)』(写真)を含む3枚のアルバムを残し79年に解散した彼らですが、95年の再結成の頓挫に一喜一憂したファンに朗報! 中心メンバー、
エディ・ジョブソンが、元
キング・クリムゾンの
トレイ・ガン(Trey Gunn)らと2007年に結成した“UKZ”として、79年のU.K.ジャパン・ツアー以来30年ぶりとなる来日公演が決定しました!
6月8日の九段会館を皮切りに、東名阪の4公演が行なわれる今回のライヴ、U.K.時代の名曲を中心に演奏されるとの噂もありますので、見逃せません!
カーヴド・エア(CURVED AIR)に
ダリル・ウェイ(Darryl Way)の後任、
ロキシー・ミュージック(ROXY MUSIC)には
ブライアン・イーノ(Brian Eno)の後任として加入、
フランク・ザッパ・バンドを経てU.K.を結成。U.K.解散後は、
ジェスロ・タル(Jethro Tull)の客演やソロ作の発表など、輝かしい活動をしていたエディ・ジョブソン。ぜひ今回の公演に足を運んで、その卓越したキーボード&ヴァイオリンの妙技に酔いしれましょう!
また、5月25日には、U.K.のアルバム全3タイトル『憂国の四士』
『デンジャー・マネー』 『ナイト・アフター・ナイト』が再発。エディ・ジョブソン自らの手によるリマスター、SHM-CDでの発売になるとのこと。こちらもお楽しみに!