先日、名盤
『グッド・ミュージック・プラス』が紙ジャケットで再発されたばかりの
レイ・ワンダー(Ray Wonder)。そのソングライティングのほとんどを手掛け、素晴らしい歌声を聴かせてくれたバンドの中心人物、ヘンリック・アンダーソン。彼が率いるユニット、
ザ・クラウン(THE CLOWN)のマジカル・ポップな1stアルバム
『クラウニズム』が、プロダクション・デシネより6月17日、2枚組の紙ジャケット仕様で再発されることが決定しました。
このアルバムは、レイ・ワンダーのメロディアスな部分をより深く進化させたといえる作品。美しく雄大でメランコリックな部分が表出した泣きのメロディ満載のナンバーから、ソウルフルでカラフルなグルーヴィ・ポップまで、極上のポップ・ミュージックを聴かせてくれます。ビートルズ(The Beatles)やキンクス(The Kinks)、XTCなどのファンや、ソフトロック・ファン、AOR、メロウ・ソウル好きまで取り込む内容に仕上がっています。
今回のリリースは、ボーナス曲満載、特典映像を追加した2枚組、紙ジャケット仕様でのリリースとなります。気になるボーナスCDの中身は、『クラウニズム』収録の全10曲のデモ・ヴァージョンと、PCで閲覧可能な2曲のPV、アルバム作成時のドキュメンタリー。デモ・ヴァージョンといっても、“これがデモ?”といいたくなるような完成度の高さで、どちらかというと“別ヴァージョン”という言葉が適切なクオリティ、“アナザー・サイド・オブ・『クラウニズム』”が楽しめる素晴らしい内容となっております!
プロダクション・デシネのMySpace(
http://www.myspace.com/dessinee)とザ・クラウンのMySpace(
http://www.myspace.com/theclownmalmoe)で「Pick me up」を聴き比べできますので、その違いをご確認下さい! また、それぞれのページでサイケデリック・サーカスな「Back to the root」などのPVも観ることができますので、ぜひチェックを。