作曲家・編曲家としても知られるジャズ界の偉大なベーシスト、
ジョン・クレイトンを父に持ち、現在は
ロイ・ハーグローヴのバンドにてピアニストとして活躍する
ジェラルド・クレイトン(Gerald Clayton)が、7月8日にアルバム
『TWO-SHADE』(UCCM-1176 税込2,500円/写真は海外盤ジャケット)でソロ名義でのデビューを果たします。
過去に
ダイアナ・クラールなどの大物アーティストのレコーディングに参加し、ダイアナ・クラールから「素晴らしいピアニスト」と絶賛されたジェラルド・クレイトン。待望のソロ・デビュー作となる今作は、
ジョー・サンダース(b)、
ジャスティン・ブラウン(ds)とのトリオ編成によるアルバム。ニューヨーク・タイムズ紙にて「オスカー・ピーターソンを彷彿させるプレイスタイル」と紹介された彼のピアノ・サウンドは要注目です。
東京をはじめ、全国5都市で5月30日から6月7日まで開催された「富士通スペシャル 100 GOLD FINGERS PART11」への出演を果たし、日本のジャズ・ファンを魅了したジェラルド・クレイトン。ジャズ・ファンならば、チェックはお忘れずに。