1969年の山下洋輔トリオ結成以来、常に先頭に立ちジャズを切り拓いてきた男、
山下洋輔。彼の魅力を余すところなく伝える“読本シリーズ”第4弾、CDジャーナル ムック『山下洋輔読本』(税込2,000円)が6月23日発売。
いつの時代もカッティング・エッジなジャズ・ピアニストとしての活躍のみならず、小説家、エッセイストとしても独特の魅力を放つ作品を多数残す山下洋輔。小説デビュー作「さらば碧眼聖歌隊」、エッセイ「ピアノが憎くて弦をたたッ切るのか」をはじめ、所縁深い人物による対談やエッセイ、デビュー時からの30作品を取り上げた詳細なディスク・ガイドを収録の本書。山下を、日本ジャズ史を紐解く上で重要な証言が満載! ファン必携の書となっています。