元
HELMETのドラマーJOHN STANIER、
DON CABALLEROのIAN WILLIAMS、LYNXのDAVE KONOPKAとともに結成した超絶ポスト・ハードコア・バンド
BATTLES(バトルス)で、ヴォーカル、ギター、キーボードなどを担当し、最年少ながらサウンドの中核を担っている
タイヨンダイ・ブラクストン(TYONDAI BRAXTON)。フリージャズ界の巨匠
Anthony Braxtonの息子としても知られており、マルチ・インストゥルメンタリストとして桁違いの才能を持つ彼が、2ndソロ・アルバム『Central Market』を完成。Warp Records/BeatInkより9月2日、日本発売します。
タイヨンダイ・ブラクストンは、ソロ活動をもともと活発に行なっており、
Thurston Moore、
JIM O'ROURKE、
TV ON THE RADIO、
BLACK DICE、
PREFUSE 73といったアーティストたちとコラボレーションや共演を重ねていました。そして2002年にソロ第一作となるアルバム
『ヒストリー・ザット・ハズ・ノー・エフェクト』を発表。今回のアルバムは、それから7年振りとなる2作目です。どのような内容になっているかは、まだまったくの謎に包まれています。
そんなアルバム・リリースに先駆け、世界最速となる超レアな先行試聴会が7月6日、東京・恵比寿周辺で開催されることが急遽決定! 本日24時まで、BeatInkのホームページ(
http://www.beatink.com/top/index.html)で参加者を募集していますので、一刻も早く聴きたいというファンは要チェックです!