伝統的なアメリカン・ロックをルーツとするオルタナティヴ・ロックで1990年代の全米を沸かせた、
コレクティヴ・ソウル(Collective Soul)。新たにロードランナーへとレーベルを移籍して放つ、ファン待望のニュー・アルバムがリリースされます!
前作『Afterwords』(2007年)に続く通算8枚目のスタジオ・アルバムで、タイトルは『Rabbit』(写真)。レコーディングはバンドの中心人物であるエド・ローランドが保有するスタジオにて行なわれており、プロデュースはエド自身が手掛けています。アルバムには、先行シングルとしてiTunes Storeで配信されている「Staring Down」「Welcome All Again」の2曲を含んだ全11曲が収録。発売は
米国盤が8月25日に、
日本盤(RRCY-21348 税込2,548円)が8月19日にそれぞれ予定されています。
バンドのMySpaceページでは新曲試聴も行なえますので、“アメリカン・ロックの良心”とも言われる彼らの新曲をぜひお聴きください!