エレクトロニカルでダンサブルな要素をフィーチャーしたポップ・ロック・サウンドで人気を博す、米バンドの
パニック・アット・ザ・ディスコ(Panic At The Disco)からメンバー2人が脱退。
バンドの公式サイトでの発表によれば、ライアン・ロス(g、vo、key)とジョン・ウォーカー(b)の2人が、それぞれのプロジェクトを追求するために脱退したようです。
ライアン・ロスはバンド結成時からのメンバーで、ジョン・ウォーカーは前任者の脱退を受け2006年よりバンドに加入していました。
なお、残ったブレンドン・ウーリー(vo、key、g)とスペンサー・スミス(ds)は、2人の後任メンバーを探してパニック・アット・ザ・ディスコを継続させるようです。