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Port of Notesのサポート・ギタリストとしても活躍するシンガー・ソングライター、小池龍平がマイケル・ジャクソンの名曲をアコギ弾語りでカヴァー!

2009/07/22 13:52掲載
Port of Notesのサポート・ギタリストとしても活躍するシンガー・ソングライター、小池龍平がマイケル・ジャクソンの名曲をアコギ弾語りでカヴァー!
 自身のバンド、Hands of Creationをはじめ、Port of Notesのサポート・ギタリストとしても活躍するシンガー・ソングライター、小池龍平がソロ・プロジェクト“bonito”を立ち上げ、8月12日に1stアルバム『sigs MJ』を発表! アルバム・タイトルにある“MJ”とは、さる6月25日に永眠した“KING OF POP”マイケル・ジャクソンのこと。幼少期をアメリカで過ごした小池にとって、マイケル・ジャクソンは自らの音楽的ルーツを形成してくれた大事なミュージシャンの一人。昨夏、ソロ活動をスタートするにあたって、自らのルーツを分かりやすい形で提示したいと思った彼の脳裏に真っ先に浮かんだのか誰あろうマイケルだったのだとか(ちなみにアルバムが録音されたのは昨年の7月)。

 今作では、「Bad」「Beat it」「Billie Jean」といった選りすぐりの名曲がアコースティック・ギター1本による弾語りでカヴァーされており、その温かな歌声と演奏からはマイケルに対する敬愛がひしひしと伝わってきます。また、この上なくシンプルなアレンジだけに楽曲そのものの良さも絶妙に引き出されており、マイケル・ナンバーの魅力を再発見できるような作風に仕上がっています。

 なおbonitoは『SUMMER SONIC '09』東京公演の最終日(8月9日の“River side Garden”)に出演。当日はマイケルの曲をメインに演奏するとのことなので、『サマソニ』に行かれる方は、彼のステージにぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか。


※8月12日発売

bonito
『sings MJ』(TTCL-004 税込1,890円)

01. Bad
02. Beat It
03. Human Nature
04. Heal The World
05. The Way You Make Me Feel
06. Billie Jean
07. Liberian Girl
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