オノ・ヨーコ率いる
YOKO ONO PLASTIC ONO BANDへの参加も話題な、
ショーン・レノン(Sean Lennon)から最新録音アイテムが到着! 自身が音楽を手がけた映画のオリジナル・サウンドトラックが11月に発売されます。
ショーンが音楽を担当したのは、学生時代から友人であるジョーダン・ガランが監督を務めたインディペンデント映画『Rosencrantz & Guildenstern Are Undead』。なんでも映画はシェイクスピア、吸血鬼、聖杯をテーマにしたロマンティック・コメディのようで、
ダスティン・ホフマンの息子ジェイクや
デヴォン青木、
ラルフ・マッチオらが出演をしています。
サントラは11月3日(米国)発売。自身のベッドルームにあるコンピューターで作曲を手がけた作品らしく、すべてインストゥルメンタルによるアルバムです。なお、アルバムには
チボマットの羽鳥美保や、
ウルトラマグネティック MC'Sでの活躍でも知られる鬼才
クール・キースがゲスト参加しています。
映画の公式サイトでは、ショーンのスタジオ風景等を撮影した映像が公開されていますので、気になるアナタなら訪れてみては