『ラブ・アクチュアリー』の
リチャード・カーティス監督最新作! 10月24日(土)より全国公開がスタートする、映画『パイレーツ・ロック』。このシネマ・パーティーが、10月5日(月)新宿・東京厚生年金会館で行なわれ、日本を代表するDJの
赤坂泰彦が登場! 大きな盛り上がりとなりました。
パーティーでは、
ザ・キンクス「オール・オブ・ザ・ナイト」のジングルに合わせ登場した、赤坂泰彦が登場。これから映画を観る方々のネタバレにならないようにと考慮しながら、イギリスで海賊ラジオ局が生まれた状況、60年代のロック事情について、軽快なDJを披露しました。
「これは、自分の信じた音をかけ続けるDJたちの純粋な想い、それを受け取るリスナーの想いがひしひしと伝わってくる作品。オープニングのフィリップ・シーモア・ホフマンの手の動作、ザ・キンクスのナンバーがかかった瞬間に“キター!!”と思った」と語り、とにかくこの映画について話し出したら止まらないといった様子で、10分間マイク1本で、会場の観客を魅了! 『パイレーツ・ロック』の魅力を語りました!