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赤坂泰彦も絶賛! 『パイレーツ・ロック』シネマ・パーティー大盛況!

リチャード・カーティス   2009/10/07 15:10掲載
赤坂泰彦も絶賛! 『パイレーツ・ロック』シネマ・パーティー大盛況!
 『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督最新作! 10月24日(土)より全国公開がスタートする、映画『パイレーツ・ロック』。このシネマ・パーティーが、10月5日(月)新宿・東京厚生年金会館で行なわれ、日本を代表するDJの赤坂泰彦が登場! 大きな盛り上がりとなりました。

 パーティーでは、ザ・キンクス「オール・オブ・ザ・ナイト」のジングルに合わせ登場した、赤坂泰彦が登場。これから映画を観る方々のネタバレにならないようにと考慮しながら、イギリスで海賊ラジオ局が生まれた状況、60年代のロック事情について、軽快なDJを披露しました。

 「これは、自分の信じた音をかけ続けるDJたちの純粋な想い、それを受け取るリスナーの想いがひしひしと伝わってくる作品。オープニングのフィリップ・シーモア・ホフマンの手の動作、ザ・キンクスのナンバーがかかった瞬間に“キター!!”と思った」と語り、とにかくこの映画について話し出したら止まらないといった様子で、10分間マイク1本で、会場の観客を魅了! 『パイレーツ・ロック』の魅力を語りました!


※10月24日(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズ・みゆき座ほか全国ロードショー
『パイレーツ・ロック』http://www.pirates-rock.jp

1966年のイギリス。ブリティッシュ・ロック絶頂期。イギリス政府は、<ロック=諸悪の根源!>とみなし、BBC(英国放送協会)でのポピュラー音楽の放送を1日45分以下と規制していた……。しかし、厳しい取り締まりなんてどこ吹く風。海賊放送の“ラジオ・ロック”は北海の真っ只中の船上から24時間ロックを流し続けていた!

個性豊かなDJたちが送る破天荒でゴキゲンな日々、そんな彼らが贈るメッセージには皮肉もユーモアも愛情も、たくさんのエネルギーが満ち溢れている。ロックで繋がっていく強い絆は、やがてイギリス中を巻き込み、とんでもない奇跡を巻き起こす!

監督・脚本・製作総指揮:リチャード・カーティス
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイ、リス・エヴァンス、ケネス・ブラナー
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