デヴィッド・ミード 2004/02/20掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ファウンテインズ・オブ・ウェインや
アイヴィーのメンバーである、アダム・シュレシンジャーをプロデューサーに迎え、みずみずしさのなかにもメランコリックな陰影を感じさせる良質なギター・ポップ・サウンドを聴かせてくれたアルバム
『マイン&ユアーズ』(写真)にて、日本でも2001年にデビューを飾った、NY出身のシンガー・ソングライター
“デヴィッド・ミード”。そんな聴けば聴くほどハマってしまう奥深さを持った、珠玉とも言える数々のポップ・ソングを聴かせてくれる彼が、その前作から約3年ぶりとなるニュー・アルバムを、ついにリリースすることになりました。
下記に掲載したトラック・リストをご覧になれば分かるように、1stシングル「Beauty」を含む全11曲が収録される予定となっている今作は、その名を『Indiana』と言い、現在までのところ、5月4日にUSにてリリースされる予定。今の時代には珍しい、素晴らしいメロディ・ラインと洒落た都会的なセンスを持った曲を書ける人物であるといえる彼なだけに、是非とも今作も多くの方に体験して欲しいもの。オススメですよ!
(01) Nashville
(02) You Might See Him
(03) Indiana
(04) Beauty
(05) Only A Girl
(06) Oneplusone
(07) Bucket of Girls
(08) New Mexico
(09) Ordinary Life
(10) Human Nature
(11) Queensboro Bridge