2004/06/04掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
山口百恵、尾崎豊、長渕剛、ジミ・ヘンドリックス・・・と質の高いトリビュート盤が続々リリースされている昨今は、音楽業界に空前のトリビュート・ムーヴメントが到来している、といえるのではないでしょうか。
そんな中、トリビュート/カヴァー盤だけを紹介する、という一風変わったディスクガイド『カヴァー&トリビュート A級傑盤セレクト100』(音楽出版社刊)が登場しました。
有名アーティストのトリビュート盤から、超レアなカヴァー曲を含むアルバムまで。また、
つじあやの最新作
『Cover Girl』から
勝新太郎によるカヴァー・アルバム
『勝新太郎 夜を歌う+8』まで、内容・ジャンル・時代を超えて厳選された100枚のアルバムを一挙に紹介! これさえ読めば、カヴァー/トリビュートの歴史が全て分かってしまう、というスグレモノ(?)な一冊となっています。
ディスク紹介以外にも江口寿史氏の超短編マンガや、
杉作J太郎氏らによるフェイヴァリット・ディスク紹介、さらに音楽評論家、中山康樹氏による「利きカヴァー」などなど、読み物も満載。音楽ファン必読・必携です。