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ワーナーミュージック・ジャパンもCCCDから撤退に

2005/01/31掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 昨年9月にエイベックス株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが採用の弾力化および撤退を発表した“CCCD(コピーコントロールCD)”。先日1月28日には、新たにワーナーミュージック・ジャパンがCCCDの生産終了を正式に発表した。(写真はCCCD仕様での発売となっているBonnie Pink『Present』
 公式HP内で発表されたことによれば、昨年12月に発売された新譜から、CCCDではなく通常CDでの発売に切り替わっているそうで、それに伴ってCCCDの生産を終了したとのこと。今回の決定について同社は「著作権保護に対する意識は徐々に高まり、違法行為に関しても一時の混乱期を脱した」「コピーコントロールCDではパソコンへの取り込みを行なうことができず、ユーザーのニーズに応えることができなくなった」などを理由に挙げています。
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