ティーンエイジ・ファンクラブ 2005/03/01掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
90年にデビューして以来、その類い稀な甘いメロディ・センスで世のギター・ポップ好きから愛され続けている、スコットランドのインディ・ギター・バンド・シーンの象徴的な存在、
ティーンエイジ・ファンクラブ。2002年にベスト盤
『ヒット大全集』を発表した以降は、初期
オレンジ・ジュースを支えたジェイムズ・カークの初ソロ作をはじめ、
ノーザンブライトのリミックス集や日本の女性シンガー
APILA(アピラ)の作品に参加するなど、バンド活動よりも課外活動が盛んであった彼らですが、いよいよファン待望のニュー・アルバム『Man-Made』を引っ提げてシーンに復帰します!
これは
公式HPなどにて先日発表されたもので、
トータスのジョン・マッケンタイアとともに、シカゴで昨年レコーディングされた全12曲を収録予定。オリジナル作品としては2000年の
『ハウディ!』(写真)以来となる約5年ぶりの新作は、彼らが新たに立ち上げた自身のレーベル“PeMa”からリリースされる初のアルバムとなる予定です。リリースはUKにて5月2日に予定されていますので、ファンはお楽しみに!