2005/06/01掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
聴く・観るだけがジャズの楽しみではありません! アーティストの楽曲に対する解釈を考察するジャズ本を読み耽ることもまた一興。そんなわけで、音楽出版社発行によるCDジャーナル・ムック最新刊“ジャズ本3連発企画”をご紹介します! 読めばきっと、ジャズの新しい楽しみ方が目の前に広がってくることでしょう!!
The Legendary Jazz Artists 30 Discs Collection【1】
●『ビル・エヴァンス名盤物語』
中山康樹=著
税込価格1,260円(本体1,200円)
エヴァンスの人生と彼が残した重要作厳選30枚を重ね合わせ、孤高のピアニストの新たな一面を浮き彫りにするのが本書の切り口。天才の誕生から死までがドキュメント・タッチで綴られていて、なにより著者の筆致の豊かさに心が駆り立てられること必至。エヴァンス・ファンは必読! 詳細は
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●『B級ジャズ名盤迷盤101』

税込価格1,680円(本体1,600円)
ジャズ界においてB級は第一級の誉め言葉。“二流”じゃなくて“B級”。この違いがわかるツウな方にオススメしたいジャズ本です。
ハンク・モブレー、
ズート・シムズ、
ジョニー・グリフィンなど、そろいもそろったオツな名盤迷盤101枚。アーティスト紹介文、エッセイ&トークも充実の内容で、50〜60年代のジャズ喫茶の記憶がよみがえります。詳細は
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SUPER DISC SELECTION
●『ザ・ベスト・オブ・ジャズ--101人のこの1枚』

税込価格1,680円(本体1,600円)
作家、詩人、評論家、ミュージシャンたちがそれぞれの思いで選んだワン・アンド・オンリーのディスク101枚を一挙掲載。色川武大や木島始、野口久光らの再録原稿などファンにはたまらない評論もあり、思い入れたっぷりの語り口を用いたマニアックな選盤で読者を楽しませてくれます。あまたある名盤ガイド本とはひと味もふた味も異なる頑固一徹のマイ・ベスト本です! 詳細は
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