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カンサスのスティーヴ・ウォルシュ、ソロ作リリース!

2005/06/06掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 昨年にデビュー30周年を迎え、それを記念したボックス・セット『Sail On』も発売された、壮大なスケールを感じさせるドラマティックなサウンドが魅力のアメリカン・プログレッシヴ・ロック・バンド、カンサス。その同バンドを中心人物として支えたキーボーディスト、スティーヴ・ウォルシュ(Steve Walsh)が新たなソロ・アルバム『Shadowman』をリリースします!

 本作は、2000年作『Glossolalia』以来、約5年ぶりとなる3作目のソロ作。前作がカンサスのイメージとは異なる印象を持った作品であったのに対して、本作ではカンサスの元メンバーであるDavid Ragsdaleのヴァイオリンも導入し、さらにシンフォニック・ハード・ロック・バンド、マジェランのJoe Francoや、ネオ・クラシカル系速弾きギタリストとして知られるシンフォニー・エックスマイケル・ロメオをゲスト参加させるなど、カンサスを支えた人物らしいプログレッシヴな作風を披露。また、王道アメリカン・ロック・バンド、コレクティヴ・ソウルのJoel Koscheをギターに起用し、そのコレクティヴ・ソウルのエンジニアとして知られるShawn Groveもミキサーに起用するなど、意外な人選が参加していることでも注目です。リリースはUSにて6月28日を予定。若手アーティストたちとのコラボレーション作品となった意欲作にぜひともご注目を!

『Shadowman』
1. Rise
2. Shadowman
3. Davey, and the Stone That Rolled Away
4. Keep On Knockin'
5. Pages Of Old
6. Hell Is Full Of Heroes
8. After
9. The River
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