ニュース

独電子音楽の巨匠 クラウス・シュルツ、オリジナル新作発売

クラウス・シュルツェ   2005/09/15掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 後世のテクノ系アーティストにも多大なる影響を与えた、穏やかに連なる電子音の無機質感と牧歌的な美しさを持つメロディとの融合がいかにもドイツ的である独電子音楽の巨匠、クラウス・シュルツ(写真は代表作『ミラージュ』)。タンジェリン・ドリームアシュ・ラ・テンペルといったジャーマン・ロックの中軸を担ったバンドでの活躍を経て、現在はソロでの活動をメインとしていますが、その彼が久々の最新スタジオ・アルバムとなるニュー・アルバム『ムーンレイク(Moonlaker)』をいよいよリリースします!

 近年はボックス・セットやライヴ盤などの発表がメインであったため、ソロ名義でのオリジナル新作の発表はひさびさ。アルバムは、オーストラリアの風光明媚な湖として知られるムーンレイクを題材に制作されたもので、アルバム全体をパーカッションが支配し、さらにこれまでスタジオ・ワークでは使用することのなかったミニ・ムーグを使用するという、新たな地平を目指した作品となっているそうです。リリースはヨーロッパ盤が10月3日に、日本盤(MAR-051082 \3,000(税込))が10月25日にそれぞれ予定されています。

●『ムーンレイク』
1. Playmate In Paradise
2. Artemis In Jubileo
3. Same Thoughts Lion
4. Mephisto.
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。