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ピエール・ブーレーズの『ペレアスとメリザンド』、2003年サントリーホールでのライヴ盤が登場!

ピエール・ブーレーズ   2012/02/07 15:09掲載
 現代音楽の重鎮ピエール・ブーレーズ(Pierre Boulez)グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラを指揮した2003年のサントリーホール・ライヴ盤『シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」』(UCCG-1568 税込2,800円)が2月15日にリリースされます。

 半音階時代の始まりを告げる『トリスタンとイゾルデ』、ワーグナーを引き継ぎ複雑さを極めたシェーンベルクの『ペレアスとメリザンド』という魅力的なカップリング。

 確かなテクニックと若々しい感性を十分に引き出したブーレーズのタクトも熱を帯び、素晴らしい演奏を展開しています。


※2月15日発売
ピエール・ブーレーズ指揮グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラ
『シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」』
(UCCG-1568 税込2,800円 / SHM-CD)

[収録曲]
01. ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』
02. シェーンベルク:ペレアスとメリザンド

[録音]
2003年4月 東京・サントリーホール
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