ニュース

Primula&BULLET'Sプレゼンツ、“No Future”縛りの変態テクノ・イベント開催!

Primula   2012/11/09掲載(Last Update:13/04/25 18:18)
はてなブックマークに追加
Primula&BULLET’Sプレゼンツ、“No Future”縛りの変態テクノ・イベント開催!
 90sを受け継ぐシリアスなテクノと、胸キュン思春期こじらせテイストの絶妙なバランスが話題沸騰中のアルバム『Youth Center』を8月にリリースした奇才・Primula。彼が、縁深い東京・西麻布のクラブ「BULLET'S」(bul-lets.com)と共同で、かの“No Future”テクノにこだわりまくったイベント〈NO FUTURE NIGHT !!!!!〉を11月22日(木・祝前日)に開催!

 ハードなフロア仕様テクノから、インテリジェントなサウンド・アートまで、幅広い音楽性を展開、RADIOHEADのリミックスでロック・ファンにもおなじみの天才・Cristian Vogelが90s中頃に提唱したコレクティヴ“No Future”。イーヴン・キックに囚われない複雑なビート・ワークを用いたアヴァンギャルドなスタイル、独特の乾いたユーモアのセンスが特徴。故・Phil Wellsが在籍し、日本でも絶大なる人気を誇るSUBHEAD、作品毎に変化する器用さと一貫した美学を持ち合わせた稀有の才能・Neil Landstrumm、ブレイクコアやダブステップのファンからも人気の高いSI BEGG、Cristian Vogelとのユニットsuper_colliderでも活動し、今や変態ファンキー・シンガーとしてその名を馳せるJamie Lidellなどなど、多彩な面々が名を連ねる異色集団です。

 今回は、SI BEGGのリミックスを手がけるPrimulaと、SUBHEADと交友の深いBULLET'S代表・HARRY:淑蘭*が、“No Future”への愛を全開でお届け! しかもエントランス・フリー! 詳しくはBULLET'Sのイベント詳細(bul-lets.com/schedule/2012_11/index.html#1122)をご覧ください!



Primula + BULLET'S 共同企画
NO FUTURE NIGHT !!!!!


2012年11月22日(木・祝前日)東京 西麻布 BULLET'S
開場 / 開演 21:00
入場無料

[DJ]
Drastik Adhesive Force / em(MEOW!!! / Glocal Pussys) / PortaL(Soundgram / 5gene) / Primula(Neguse Group) / Watanabe Masaki(Neguse Group) / shalma- / HARRY:淑蘭*(BULLET'S)
ほか

[live]
Primula(Neguse Group) / mauin(NANMANDA) / pq(NANMANDA)

[VJ]
Watanabe Masaki(Neguse Group) / MATSUTO(鬱とエロと漫画と音楽と破戒衝動)
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015