英国の人気バンド、
ザ・ヴァーヴ(The Verve)でフロントマンとして活躍した
リチャード・アシュクロフト(Richard Ashcroft)が、ソロ・アーティストとして再始動! ニュー・シングルをiTunes限定のデジタル・ダウンロード作品として有料配信しています。
「Why Not Nothing?」(2006年)以来となる3年ぶりのシングルで、タイトルは「The Journey」。この曲は、英国人女優
エマ・トンプソンによる短編映画『The Journey』のためにアシュクロフトが書き下ろした楽曲。同映画は、性的人身売買の犠牲となった女性の体験を再現したものです。
アシュクロフトの公式サイト(http://www.richardashcroft.co.uk/)では同映画からの映像も使われたビデオ・クリップが公開中。本格的なソロ活動再開を告げるシングルとなるのか、今後の動向にも注目していましょう!