ニュース

佐野元春、アナログ盤再発記念トーク・イベントに出演 2017年のリリース予定を発表

佐野元春   2017/01/10 14:43掲載
はてなブックマークに追加
佐野元春、アナログ盤再発記念トーク・イベントに出演 2017年のリリース予定を発表
 昨年末、デビュー・アルバム『BACK TO THE STREET』(1980年)をはじめ、『Heart Beat』(81年)、『SOMEDAY』(82年)という初期オリジナル・アルバム3タイトルを、アナログレコード・レーベル「GREAT TRACKS」から再リリースした佐野元春が、1月9日に、東京・タワーレコード渋谷店のB1F「CUTUP STUDIO」で行なわれた記念イベント〈佐野元春×長門芳郎 トークショー in PIED PIPER HOUSE〉に出演。

 イベントでは、司会を務めた音楽評論家・能地祐子、同店で期間限定復活を遂げた「PIED PIPER HOUSE」の店長である長門芳郎と共にトークを展開。佐野も学生の頃よく足を運んでいたという当時のPIED PIPER HOUSEやアナログレコードについてはもちろん、1997年に発表し、3人が深く関わったというアルバム『THE BARN』についてのエピソードや20周年記念盤の構想などについても触れ、会場を沸かせました。さらに、昨年からTHE COYOTE BANDとのオリジナル・アルバム、The Hobo King Bandとの第2弾セルフカヴァー・アルバムのレコーディングを並行して行なっていること、いずれも2017年中のリリースを予定していることについて語りました。

佐野元春

©Sony Music Direct(Japan)Inc.
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015