クラブで一流のクラシック演奏を気軽に楽しむイベント、“イエロー・ラウンジ”がいよいよ日本でも開催されることになりました!
イエロー・ラウンジはクラシック音楽への新しいアクセス方法。従来のルールやマナーで固められたコンサート・ホールから抜け出して、クラブでクラシック音楽をドリンク片手に、自由さと寛いだ雰囲気の中で味わうイベントです。
2001年2月、ドイツのハンブルクで始まったイエロー・ラウンジは、その成功からドイツ各地で開催され、現在はベルリンを中心に定期的に行なわれています。さらにアムステルダム、ロンドン、ニューヨークなど欧米各地でも成功を収め、大きく拡がりを見せているとのこと。そして遂に今回、日本初上陸を果たします。
イエロー・ラウンジの“イエロー”はクラシックの名門レーベル、ドイツ・グラモフォン(Deutsche Grammophon)のロゴの色であることから、クラシック音楽を連想させる色。イエロー・ラウンジのロゴも、ドイツ・グラモフォンのロゴを現代風にアレンジしたものになっています。
さて、注目の〈YELLOW LOUNGE in TOKYO〉は、10月21日(日)18時30分より東京・渋谷のSOUND MUSEUM VISIONにて開催されます。出演アーティストは、百年に一人の逸材との呼び声も高いヴォーカリストの
サラ オレイン、驚異のテクニックと音楽性で魅了するピアニストの
アリス=紗良・オット。DJには
Tomoyuki Tanaka(FPM)、DJ chubertを迎えます。
アーティストの演奏は基本的に20〜30分が2セット、その前後はDJが音楽をかけ、VJが映像を投影します。
ユニバーサル ミュージックが擁するドイツ・グラモフォン、デッカ、UCJといった一流レーベルのアーティストたちのパフォーマンスを至近距離で体感できる貴重なチャンス。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?