2007/12/04掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
2008年2月に
ガンマ・レイとともに
日本にやってくるドイツのヘヴィ・メタル・バンド、
ハロウィンの来日記念盤が2タイトル同時にリリースされることになりました。発売は1月23日の予定です。まずは最新作『ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル』(写真)の
『〜-スペシャル・エディション-』(VICP-64047〜8 税込\3,465)。『ギャンブリング〜』にボーナスCDを付属した仕様で、そのボーナスCDには1〜2曲のアルバム未収録曲のほか、エンハンストでドキュメンタリーと「アズ・ロング・アイ・フォール」のビデオ・クリップを収録することになっています。
続いてはベーシストであるマーカス・グロスコフのソロ・プロジェクト、
“マーカス・グロスコフズ・ベースインヴェイダーズ”のアルバム
『ヘルベースビーターズ』(VICP-64037 税込\2,520)。今作は、多数のゲスト・ベーシストとともに作り上げた作品で、そのゲストが実に豪華。
ビリー・シーン(元
ミスター・ビッグ)やルディ・サーゾ(現
ディオ)、
マルコ・メンドーサ(
ホワイトスネイクなど)らのほか、
アクセプトのピーター・バルテス、ヴォーカルも兼任する
レイジのピーヴィ、
デストラクションのシュミーア、
ソドムのトム・エンジェルリッパーといった面々が参加しています。ドラムスとヴォーカル以外はすべてベースで構成されているという内容で、ハロウィンの名曲「Eagle Fly Free」もプレイ。ファンは興味深く聴けるのではないでしょうか。なお、
EU盤はFrontiers Recordsより1月25日にリリースとなります。