ニュース

ソフト・マシーン、ワイアット在籍時の71年ノルウェー公演をCD化

ソフト・マシーン(Soft Machine)   2009/11/05 14:14掲載
はてなブックマークに追加
ソフト・マシーン、ワイアット在籍時の71年ノルウェー公演をCD化
 英カンタベリー・ミュージックの源流となった名バンド、ソフト・マシーン(The Soft Machine)の新たなアーカイヴ作品が発売に。

 本作『Live At Henie Onstad Art Centre 1971』(写真)に収録されるのは、1971年2月28日にノルウェーのHenie Onstad Art Centreで行なわれたライヴの模様。当日は同年発表のアルバム『Fourth』と同じ布陣で、ロバート・ワイアット(ds,vo)、マイク・ラトリッジ(key)、ヒュー・ホッパー(b)、エルトン・ディーン(alto sax, saxello)によるステージです。

 アルバムは、『Fourth』からの楽曲ほかを披露したライヴからのCD2枚(全11曲)と、同ライヴの模様を撮影した写真などが掲載されたCD-ROMの計3枚組。発売はヨーロッパにて11月10日を予定しています。新たに発掘されたワイアット在籍時の貴重音源、熱心なファンなら今回もお忘れなく!


『Live At Henie Onstad Art Centre 1971』
*Set One
01. Facelift
02. Virtually
03. Slightly all the Time
04. Fletcher's Blemish

*Set Two
01. Neo-Caliban Grides
02. Out Bloody Rageous
03. Eamonn Andrews
04. All White
05. Kings and Queens
06 .Teeth
07. Pigling Bland

*ラインナップ
Robert Wyatt: drums, vocals
Mike Ratledge: keyboards
Hugh Hopper: bass
Elton Dean: alto sax, saxello
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 「でもしょうがないんだよね」と言ってほしい。言ってあげたい――ヒグチアイの“らしさ”が詰まった『日々凛々』[インタビュー] ある意味ニセモノ──半田健人が構築した“メタ・フォーク”アルバム『生活』
[インタビュー] 人を思って、願う気持ちが愛情――YU-A、3年振りの新作『OFF』[インタビュー] やらせたらスゴい──不良のメンタリティとストイックな姿勢を併せ持つラッパー・デュオ、GAZZA CROOKS
[インタビュー] 音楽を作り、演奏する――“覇道を往く”陰陽座の決意表明[インタビュー] GFRIEND 巷で噂のK-POPグループ、日本本格上陸
[インタビュー] シャープだけど薄くない、ただただカッコイイことだけをやりたいグループ――Cracks Brothers[インタビュー] 歌声で彩りを――“ヴォーカル”グループとして新たな道を切り拓くCOLOR CREATION
[インタビュー] パーティは終わった――2018年、STRUGGLE FOR PRIDEが贈る憎しみの音楽[インタビュー] もう変わる必要はないし、これをずっとやっていけばいい “時代を逆走する”小林太郎の決意と信念
[インタビュー] 原動力は愛、すべてのものへの愛――般若『話半分』[インタビュー] 限りあるこの日々を追い続けよう――伝説のアイドル、セイントフォー再始動
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015