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ソフト・マシーン後期の名作『Softs』がリマスター復刻

ソフト・マシーン   2010/05/11掲載(Last Update:10/06/21 17:27)
ソフト・マシーン後期の名作『Softs』がリマスター復刻
 英カンタベリー・ミュージックの源流となった名バンド、ソフト・マシーン(The Soft Machine)『Bundles』に続く、バンド後期カタログのリマスター復刻が決定! バンドとしては実質的最後のスタジオ・アルバムとなった1976年作『ソフツ(Softs)』(写真)がリマスター盤として再発されます。

 本作は『Bundles』の1作のみで脱退したアラン・ホールズワースに代わり、元WOLFのジョン・エサーリッジ(g)が加入し制作されたアルバム。マイク・ラトリッジも抜け、完全にカール・ジェンキンスの主導となったテクニカル・フュージョンの傑作。起伏感に富んだ完成度の高い後期マシーンの代表作のひとつです。

 今回の再発も『Bundles』と同様、チェリー・レッド傘下の再発専門レーベル、Esoteric Recordingsからのリリース。オリジナル・マスターテープからの最新デジタル・リマスタリング、オリジナル・アートワークの再現が特徴です。発売は英国にて7月6日。ファン待望の復刻、このチャンスを逃さずに!
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