10月21日(月)に発売となる音楽雑誌
『JAZZ JAPAN』最新Vol.39では、
SOIL&“PIMP”SESSIONSが表紙に登場。海外公演やアーティストとのコラボなど,ジャズの可能性を拡大し続けてきた怪物バンドが、初のベスト・アルバム発売を控え、その10年の軌跡と現在、そして未来を語っています。
また、本誌では、最強モダン・ジャズ・レーベル「ブルーノート」の最新復刻監修をつとめるマイケル・カスクーナが語る世界初登場テイク、ジャズ・サックス奏者としての活動のほか、様々な著作や講演で切っ先鋭い音楽論を展開する菊地成孔と、多ジャンルで世界的に活躍中のピアニスト、
クリヤマコトが行なったセミナー〈リズム感だけが曖昧な価値になるのは何故か?〜モダン・ポリリズムがこじ開けるジャズの未来〉の前編を紹介、グラミー賞受賞のニュー・ジャズの旗手
ロバート・グラスパーと、ニュースクール大学同窓のギタリストkubotaの対談、麗しのアルト・サクソフォニスト
纐纈歩美と、敬愛するクール・ジャズの伝説的アルト奏者
リー・コニッツの邂逅……と、今回も充実の内容がズラリ!