園 子温が監督を手掛けることで話題を呼んでいる映画『TOKYO TRIBE』の公開に先駆けて、東京・渋谷の街に映画のタイトルをモチーフにしたリバースグラフィティが出現しました。
スプレーなどを用いて壁やシャッターに描かれる通常のグラフィティに対し、リバースグラフィティは排気ガスなどで汚れた道路、壁の汚れを高圧洗浄機など用いて取り除いていくことでグラフィティを浮かび上がらせるというもの。
エミネムのアルバム『Marshall Mathers LP2』のプロモーションとしてストックホルムで展開され世界中で話題を集めた手法ですが、日本で同展開がされたのは今回が初めてのこと。『TOKYO TRIBE』 のリバースグラフィティは8月16日早朝に敢行され、このたび、メイキング風景を捉えた映像が公開されました。ストリートやヒップホップ・カルチャーが色濃く描かれた映画『TOKYO TRIBE』にふさわしい斬新なプロモーション展開となっています。
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