菅田将暉と
ヤン・イクチュンがダブル主演を務めた映画「あゝ、荒野」の前篇が10月7日(土)、後篇が10月21日(土)より全国で順次公開。本作が10月12日より韓国・釜山で開幕する第22回〈釜山国際映画祭〉“アジア映画の窓”部門へ出品されます。これに合わせ、特別映像がYouTubeにて公開中。
「あゝ、荒野」は
寺山修司が唯一発表した同名の長編小説を基にした青春ドラマ。2021年の新宿を舞台に、ボクシングを通して心の隙間を埋めようとする菅田とイクチュン演じる2人の若者の友情と、周囲の人間模様を描いています。菅田、イクチュンのほか、
ユースケ・サンタマリア、
山田裕貴、
モロ師岡、
でんでん、
高橋和也らが出演。『
二重生活』で知られる
岸 善幸がメガフォンをとっています。
〈釜山国際映画祭〉への出品を受け菅田は「岸監督、スタッフ、キャスト全員が命を削り、本気で挑んだこの作品が日本をはじめ、世界中の方々にもご覧頂けるという素晴らしい機会をいただき本当に嬉しく思っています」とコメント。またメガフォンをとった岸は「5時間を超えるこの物語が、世界の観客の皆さんにどのように受けとめてもらえるのか、今からとても楽しみです」と語っています。
岸監督、スタッフ、キャスト全員が命を削り、本気で挑んだこの作品が日本をはじめ、世界中の方々にもご覧頂けるという素晴らしい機会を
いただき本当に嬉しく思っています。この熱量が多くの人に伝わるのではないかと今から楽しみです。――菅田将暉この作品が、釜山国際映画祭に参加できるようになったこと、誠に嬉しく、そして誇らしく思います。私たちの映画、「あゝ荒野」は、日本だけでなく、全世界の観客にも十分共感できるものだと確信しています。。――ヤン・イクチュンこの作品を携え、菅田将暉さんとヤン・イクチュンさんとともに、釜山映画祭に参加できることを嬉しく思います。
5 時間を超えるこの物語が、世界の観客の皆さんにどのように受けとめてもらえるのか、今からとても楽しみです。――岸 善幸