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高橋悠治とオーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーによる新譜『バッハで始まり、高橋悠治で終わる。』

高橋悠治   2012/04/25 15:02掲載
 日本が世界に誇る鬼才、作曲家・ピアニストの高橋悠治オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーによるニュー・アルバム『バッハで始まり、高橋悠治で終わる。』(AVCL-25753 税込3,150円)が4月25日にリリースされます。

 高橋のピアノと、名手ぞろいのアンサンブル金沢の弦セクションとの共演は、まさに“ここでしか聴けないアンサンブル”。なぜかやみつきになりそうなオリジナリティで聴く者を惹きつけます。

 もちろん、プログラムも一筋縄ではいきません。バッハのピアノ協奏曲第1番にはじまり、ハイドンのピアノ三重奏曲、シューベルトの「ノットゥルノ」、ヴィラ=ロボスのショーロ第5番「ブラジルの魂」、そして最後は高橋の自作「老いたるえびのうた」で締めくくるという構成。時間も空間も超越した、独自の世界が広がります。


※4月25日発売
高橋悠治 + オーケストラ・アンサンブル金沢メンバー
『バッハで始まり、高橋悠治で終わる。』

(AVCL-25753 税込3,150円)

[収録曲]
01. J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV1052
02. ハイドン:ピアノ三重奏曲
03. シューベルト:ノットゥルノ変ホ長調op.148 D.897
04. ヴィラ=ロボス:ショーロ第5番「ブラジルの魂」
05. 高橋悠治:老いたるえびのうた
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