ニュース

ポール・マッカートニーとリンゴ・スターがグラミー賞で共演

ザ・ビートルズ(The Beatles)   2014/01/27 16:15掲載
はてなブックマークに追加
ポール・マッカートニーとリンゴ・スターがグラミー賞で共演
 〈第56回グラミー賞〉授賞式に元ザ・ビートルズポール・マッカートニーリンゴ・スターが揃って出席、それぞれの夫人を伴って客席に並びました。

 まずリンゴ・スターがステージに上がり、1973年にアメリカでナンバー・ワンになった自らの大ヒット曲「想い出のフォトグラフ(Photograph)」を披露。ステージにはビートルズの写真が多数映し出される。女優のジュリア・ロバーツが「50年前にリバプール出身の4人組が歴史を変えました」とビートルズに触れ、ポール・マッカートニーを紹介。最新アルバム『NEW』からのヒット曲「クイーニー・アイ」を演奏。──すると、リンゴ・スターがサプライズでステージに上がり、ドラムをプレイ! 2人の共演は5年ぶりのこと。

 なお、ビートルズは今回のグラミー賞で「生涯業績賞(Lifetime Achivement Award)」を受賞しており、リンゴ・スターがオノ・ヨーコオリヴィア・ハリスンと共に、1月25日の授賞式に出席しています。

 2014年は、ビートルズがアメリカに上陸して社会現象を巻き起こしてから50年のアニバーサリー・イヤー。ビートルズがアメリカで発売したレコードを再現した『THE U.S. BOX』がiTunesで発売中(CDは1月29日に発売)。また、WOWOWライブでは『ザ・ビートルズ・トリビュートライブ〜グラミー・スペシャル〜』が2月11日と3月16日に放送。こちらでは、一夜限りで再結成を果たすユーリズミックスらがビートルズのナンバーを披露。2月11日には『ビートルズと私』も放送されます。

【WOWOW番組情報】

ザ・ビートルズ・トリビュートライブ〜グラミー・スペシャル〜
・2月11日(火・祝)よる9:00 / WOWOWライブ
・3月16日(日)よる11:00 / WOWOWライブ
グラミーアーティストが集結しビートルズのナンバーを披露するトリビュートライブを放送。アリシア・キーズやマルーン5、一夜限りで再結成するユーリズミックスらが出演。

ビートルズと私
・2月11日(火・祝)よる7:30 / WOWOWライブ
ビートルズの大ファンであるシンガー・ソングライター、セス・スワースキーが8年かけて制作。50人以上の関係者へのインタビューを通して、ザ・ビートルズをひもとく。

(写真提供:Getty Images Entertainment)
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] もう変わる必要はないし、これをずっとやっていけばいい “時代を逆走する”小林太郎の決意と信念[インタビュー] 原動力は愛、すべてのものへの愛――般若『話半分』
[インタビュー] 限りあるこの日々を追い続けよう――伝説のアイドル、セイントフォー再始動[インタビュー] “生き様が音楽に現れる。だからこそどう生きるかが重要”――デビュー30周年を迎えた寺井尚子
[インタビュー] “シンガー・ソングライターとして”前に進むための一歩、山森大輔『銀のピストル』[インタビュー] 踊Foot Worksみたいなヤツ、いなくない? 自由奔放な音楽の魅力が詰まった『odd foot works』
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015