貴重なアーカイヴ・パフォーマンス映像も楽しめる、
ザ・キンクス(The Kinks)の最新ドキュメンタリー映像集
『You Really Got Me - The Story of the Kinks』(写真)がDVD作品として発売に。
本作では、彼らのキャリアや音楽をテーマに、60年代から90年代までのパフォーマンス映像や、
デイヴ・デイヴィス、
レイ・デイヴィス、ミック・エイヴォリーといったバンド・メンバーからのコメントを交えて展開。注目のパフォーマンス映像は、アメリカやイギリス、ドイツ、日本で撮影されたライヴ・パフォーマンスやTV出演時のパフォーマンスで、「You really Got Me」「'Til The End Of The Day」「Waterloo Sunset」「Days」「Celluloid Heroes」などを演奏しています。DVDはVoiceprintより、英国盤が3月22日に、米国盤が5月18日に発売されます。
なお、英国では4月26日に、
『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡(Arthur Or The Decline And Fall Of The British Empire)』、
『ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ(The Village Green Preservation Society)』、
『サムシング・エルス(Something Else By The Kinks)』の名作3タイトルがアナログ(2LP)版として復刻されます。
またキンクス関連のニュースとして、レイ・デイヴィスが
ブルース・スプリングスティーンや
ジョン・ボン・ジョヴィらとキンクス・ナンバーを演奏するデュエット・アルバムの制作も進められています。今後の動向にも注目していましょう!