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ザ・ナックのフロントマン、ダグ・ファイガーが死去

ザ・ナック(The Knack)   2010/02/15 21:05掲載
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 世界的にヒットした「マイ・シャローナ」で知られる米バンドのザ・ナック(The Knack)にてフロントマンとして活躍したダグ・ファイガー(Doug Fieger)が2月14日、米カリフォルニア州にある自宅にて死去しました。57歳でした。

 ダグ・ファイガーは、1978年にザ・ナックを結成。バンドではリード・ヴォーカルとリズム・ギターを担当。1979年に発表したシングル「マイ・シャローナ」が全米チャート6週連続1位を記録するヒットとなり、同曲を含んだデビュー・アルバム『ゲット・ザ・ナック』(写真)が600万枚を超えるセールスを記録。その音楽性は“ビートルズの再来”と謳われるなど高く評価されるものの、バンドは1982年に一旦解散。その後は断続的な再結成を行なっていました。

 ダグ・ファイガーはここ数年、肺癌および脳腫瘍の治療を続けながら、音楽活動を続けていたようです。心よりご冥福をお祈りします。
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