ニュース

ザ・ナックのフロントマン、ダグ・ファイガーが死去

ザ・ナック(The Knack)   2010/02/15 21:05掲載
はてなブックマークに追加
 世界的にヒットした「マイ・シャローナ」で知られる米バンドのザ・ナック(The Knack)にてフロントマンとして活躍したダグ・ファイガー(Doug Fieger)が2月14日、米カリフォルニア州にある自宅にて死去しました。57歳でした。

 ダグ・ファイガーは、1978年にザ・ナックを結成。バンドではリード・ヴォーカルとリズム・ギターを担当。1979年に発表したシングル「マイ・シャローナ」が全米チャート6週連続1位を記録するヒットとなり、同曲を含んだデビュー・アルバム『ゲット・ザ・ナック』(写真)が600万枚を超えるセールスを記録。その音楽性は“ビートルズの再来”と謳われるなど高く評価されるものの、バンドは1982年に一旦解散。その後は断続的な再結成を行なっていました。

 ダグ・ファイガーはここ数年、肺癌および脳腫瘍の治療を続けながら、音楽活動を続けていたようです。心よりご冥福をお祈りします。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 角銅真実&西田修大が語る石若 駿『Songbook2』[特集] [LIVE Report] 愛され続けるシンガー・ソングライター藤田麻衣子のオール『緋色の欠片』曲によるスペシャル・ライヴ!
[インタビュー] 秋本帆華が語るチームしゃちほこの“これまで”と“これから”[インタビュー] 原点回帰を経て再確認した“本気”の在り所 加藤和樹『SPICY BOX』
[インタビュー] “世界の先端で戦うということ” BIGYUKI『リーチング・フォー・ケイローン』[インタビュー] 音楽の“過去と未来”とを想像力でつないでみせる歌 高田 漣『ナイトライダーズ・ブルース』
[インタビュー] 永遠に愛される曲を目指して――サラ・オレインが真価を発揮した『Cinema Music』[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)
[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース
[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015