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ノイズ・バンド“TRANSPARENTZ”、坂田 明とのコラボレート・アルバム『全面照射』をリリース

TRANSPARENTZ   2016/03/03掲載(Last Update:16/03/04 11:14)
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 東京・千駄木にてオルタネイティヴ・スペース「Bar Isshee」を営むisshee(b)、GAUZEの豪腕ドラマー・HIKO、C.C.C.C.での活動を経て、現在はソロ活動を中心にMne-Mic(大西蘭子)やDFH-M3(JUNKO&大西蘭子)などのプロジェクトでも活躍中の日野繭子(electronics)、1月にリリースの最新作『palm』が好評の名匠・山本精一(g)という壮絶なラインナップで結成された轟音ウォール・オブ・ノイズ・バンド、TRANSPARENTZ。彼らがジャズ・ジャイアント、坂田 明とのコラボレート・アルバム『全面照射』(HFTG-015 1,852円 + 税)をリリース。3月13日(日)の発売が決定しています。

 山本精一により“全面照射”と命名された本作は、昨年7月、東京・秋葉原 Club GOODMANで行われたギターウルフとの2マン・ライヴにおけるパフォーマンスを中村宗一郎(Peace Music)によるマスタリングでパックしたもの。カヴァー・アートは日野繭子初のソロ・アルバム『アカシック・レコード』も手がけた美術家 / デザイナー・津田翔平が担当しています。同作についてギターウルフのセイジは「ゼロからいきなり沸点、そして沸点のみのノイズの海の中、何か変な物が見えてくる」とコメント。東京女子流作品でおなじみ松井 寛(royal mirrorball)も「世界的に稀なバンド形態のノイズバンド。ゲストに坂田 明を迎え更にカオスと化した音の洪水を大音量で聴け!」と賛辞を寄せています。

■2016年3月13日(日)
TRANSPARENTZ x 坂田 明
『全面照射』

HFTG-015 1,852円 + 税
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