世界を舞台に活躍するマエストロ、
ワレリー・ゲルギエフが急遽<「復興音楽祭」〜東日本大震災復興支援チャリティー・コンサート〜>を指揮することになりました。
3月11日の震災発生当初から日本のことを案じ、チャリティ・コンサートなどさまざまな形で活動してきたゲルギエフ。今回はアジア公演の合間をぬって来日し、一夜かぎりのコンサートを行ないます。
開催日時は2月29日(水)19時より東京・Bunkamuraオーチャードホールにて。
東京交響楽団を指揮して、
ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」、
プロコフィエフの交響曲第1番「古典交響曲」、
シューベルトの交響曲第8番「未完成」を演奏します。
今回の音楽祭には被災した小中学生が招待されるとともに、収益の一部は3月以降被災地で小中学生を中心に食事をふるまう食イベントなどに充てられることになっています。