かつてDAY OF SUFFERING、PRAYER FOR CLAENSING、UNDYINGといった奇跡の名バンドたちが輩出、現在もADVENT、ALESANA(アレサナ)、BETWEEN THE BURIED AND ME(以下BTBAM)などが大活躍する土地、米ノースカロライナ。かの地より、新世代を予感させるプログレッシヴ・メタル・バンド、WRATH AND RAPTURE(ラス・アンド・ラプチャー)が登場!デビュー・アルバム『Wrath And Rapture』(写真)の国内盤(DOOM-0021 税込2,100円)が2月17日に発売。
WRATH AND RAPTUREは2006年結成の若き5人組。ヤングな感性で詰め込まれたメタルコア / デスコア、シンフォニック・スピードメタル、ジャズ / フュージョンが、故Chuck Schuldinerも天国でびっくりのテクニックとアレンジセンスで炸裂!本作では、その才能に惚れ込んだBTBAMベーシストDan Briggsがゲスト参加。プロデューサーにはBTBAMのほぼ全作をはじめ、THE HUMAN ABSTRACT(ヒューマン・アブストラクト)、CANVAS SOLARISなどの作品を手掛けるJamie Kingを起用し、ハイクオリティ過ぎるデビュー作に仕上がっています。シンフォニックなアレンジのAT THE GATES(アット・ザ・ゲイツ)「Cold」カヴァーも秀逸!
01. The Black Gate Opens 02. The Dirge Of Fallen Warriors 03. Disembodiment 04. Interlude I 05. The Temple At Dusk 06. Interlude II 07. A Breathtalking Tragedy 08. Cosmic Wasteland 09. Out Of Darkness 10. Cold(AT THE GATES) 11. Premeditated(live demo)* *国内盤ボーナス・トラック