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“美人すぎる双子ソプラノ・デュオ”山田姉妹が2ndアルバムをリリース

山田姉妹   2018/01/30 11:33掲載
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“美人すぎる双子ソプラノ・デュオ”山田姉妹が2ndアルバムをリリース
 昨年2月のデビュー以来、“美人すぎる双子”として注目を浴びるソプラノ・デュオ“山田姉妹”が、3月7日(水)に2ndアルバム『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』(COCQ-85416 3,000円 + 税)をリリース。

 幼い頃から音楽好きの両親の影響で昭和の名曲に親しみ、姉の山田 華は東京藝術大学声楽科、妹の山田 麗は国立音楽大学声楽科を卒業したのち、二期会オペラ研修所マスタークラス修了時には共に優秀賞を受賞した山田姉妹。二卵性の双子ならではのハーモニーを武器に、ジャンルを問わず名曲を歌い継ぐ姉妹の歌声が大きな反響を呼んでいます。

 今作は、時代を超えて輝き続ける1960年代〜2010年代の名曲を選曲した内容。スペシャル・トラックとして、姉妹が学生時代に“その時感じた思い”を詩にしたオリジナルの“スペシャルトラック”2曲も収められています。

 2月6日(火)にはNHK総合「うたコン」への出演が決定している山田姉妹。アルバムの発売後には、購入者限定のスペシャル・イベントが東京と大阪の2都市で予定されています。

山田姉妹「ふたつでひとつ」発売記念スペシャルイベント
2018年7月21日(土)大阪某所 
2018年7月22日(日)東京某所 
※参加方法などの詳細は後日HPにて発表。

■2018年3月7日(水)発売
山田姉妹
ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ

COCQ-85416 3,000円 + 税

[収録曲]
・野に咲く花のように
作詞 杉山政美 / 作曲 小林亜星(ダ・カーポ 1983年)
・2つで1つ
作詞・作曲 工藤慎太郎(工藤慎太郎 2009年)
・どんなときも。
作詞・作曲 槇原敬之(槇原敬之 1991年)
・いのちの歌
作詞 Miyabi / 作曲 村松崇継(茉奈 佳奈 2009年)
・少年時代
作詞・作曲 井上陽水(井上陽水 1990年)
・たしかなこと
作詞・作曲 小田和正(小田和正 2005年)
・あの素晴しい愛をもう一度
作詞 北山 修 / 作曲 加藤和彦(加藤和彦&北山修 1971年)
・心の瞳
作詞 荒木とよひさ / 作曲 三木たかし(坂本九 1985年)
・やさしさに包まれたなら
作詞・作曲 荒井由実(荒井由実 1974年)
・部屋とYシャツと私
作詞・作曲 平松愛理(平松愛理 1992年)
・涙くんさよなら
 作詞・作曲 浜口庫之助(坂本九 1965年)
・虹色の空 *
作詞 山田 華 / 作曲 川 龍
・ただいま *
作詞 山田 麗 / 作曲 川 龍

* スペシャルトラック(山田姉妹オリジナル)

山田姉妹
ソプラノ・デュオコンサート


2018年3月11日(日)
広島 三原市芸術文化センター ポポロホール
開演 15:00
TBA

2018年3月17日(土)
広島 庄原市民会館
開演 14:00
TBA

2018年5月12日(土)
神奈川 逗子文化ホール なぎさホール
開演 14:00
TBA


ランチタイムコンサート〜心のメロディーを歌う〜
2018年5月21日(月)
神奈川 ミューザ川崎 シンフォニーホール
開演 12:10

第136回 スーパー・リクライニング・コンサート 山田姉妹 ソプラノ・デュオ リサイタル〜華麗なる双子デュオの瑞々しいハーモニー 〜
2018年6月12日(火)
東京 富ヶ谷 Hakujuホール
開演 15:00 / 19:30
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