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吉岡秀隆がナレーションを担当、山口放送のドキュメンタリー・シリーズ『ふたりの桃源郷』が映画化

吉岡秀隆   2016/02/03 16:22掲載
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吉岡秀隆がナレーションを担当、山口放送のドキュメンタリー・シリーズ『ふたりの桃源郷』が映画化
 山口県のローカルTV局「山口放送」(kry.co.jp)が開局60周年を記念し、山で暮らすある夫婦と支える家族を25年・2世代にわたり追いかけ続けた人気ドキュメンタリー・シリーズ『ふたりの桃源郷』を映画化。2016年5月に東京・ポレポレ東中野で公開されることが決定しました。また本作のナレーションは、俳優・吉岡秀隆が担当しています。

 『放射線を浴びたX年後』(2012年)、『夢は牛のお医者さん』(2014年)などに次ぎ、長きにわたり山口県内や日本テレビ系列の『NNNドキュメント』で放送を続けたTV番組を再編集し一本の映画としてまとめて公開する『ふたりの桃源郷』。戦後まもなく自ら切り開いた山で暮らす夫婦とその家族の姿を通して、幸せ、豊かさ、家族というものの意味を改めて見つめ直すことの出来る内容となっています。

『ふたりの桃源郷』
kry.co.jp/movie/tougenkyou
2016年5月、東京・ポレポレ東中野で公開 / 山口県ほか全国順次公開

[あらすじ]
「山」で暮らす夫婦と、支える家族“生きること、老いること”を見つめ続けた、25年の記録
中国山地の奥深く。かつて戦災で焼け出された夫婦が「自分たちの食べるものは自分たちで作ろう」と切り開いた“電気も水道も通わない山”での暮らし。子が生まれ、高度経済成長期には子どもの将来を思い一度は山を離れた二人でしたが、還暦を過ぎ余生を送る場所として選んだのはあの思い出の山でした。誰にも訪れる“老い”。離れて暮らす家族の葛藤と模索。そして夫婦亡き後、残された家族に〈芽生えた〉ものとは?そこには、現代における“幸せの形”のヒントがありました。山口放送が25年にわたり地元で取材・放送を続け大反響を呼んだ人気TVドキュメンタリーシリーズ、待望の映画化。

ナレーション: 吉岡秀隆
監督: 佐々木 聰
製作著作: 山口放送
協力: 日本テレビ系列 NNNドキュメント
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