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吉岡秀隆がナレーションを務める『ふたりの桃源郷』、ポレポレ東中野で再上映

吉岡秀隆   2016/08/26 16:13掲載
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吉岡秀隆がナレーションを務める『ふたりの桃源郷』、ポレポレ東中野で再上映
 自ら切り開いた山で暮らす夫婦と、それを支える家族の姿を25年にわたり追いかけたドキュメンタリー・シリーズを映画化し、俳優・吉岡秀隆がナレーションを務めていることも話題の『ふたりの桃源郷』(監督: 佐々木 聰)。全国各地に上映の輪が広がる中、東京での再上映が決定。ポレポレ東中野にて10月1日(土)〜28日(金)まで、連日13:30より上映されます。

 山口県のTV局「山口放送」が開局60周年を記念し映画化した『ふたりの桃源郷』は、山口県内や日本テレビ系列「NNNドキュメント」で放送されていた人気ドキュメンタリー・シリーズを再編集し、一本の映画としてまとめたもの。ライフスタイルが多様化する現代において、幸せや豊かさとは何なのかを、改めて見つめ直すきっかけとなる作品です。


©山口放送

『ふたりの桃源郷』東京再上映
2016年10月1日(土)〜28日(金)
ポレポレ東中野 / 連日 13:30〜
www.mmjp.or.jp/pole2/
一般 1,700円 / 大学・専門 1,400円 / 高校・中学・シニア・障害者 1,100円 / 小学生 700円

[あらすじ]
中国山地の奥深く。かつて戦災で焼け出された夫婦が「自分たちの食べるものは自分たちで作ろう」と切り開いた“電気も水道も通わない山”での暮らし。子が生まれ、高度経済成長期には子どもの将来を思い一度は山を離れた二人でしたが、還暦を過ぎ余生を送る場所として選んだのはあの思い出の山でした。誰にも訪れる“老い”。離れて暮らす家族の葛藤と模索。そして夫婦亡き後、残された家族に〈芽生えた〉ものとは?そこには、現代における“幸せの形”のヒントがありました。山口放送が25年にわたり地元で取材・放送を続けた人気TVドキュメンタリーシリーズ待望の映画化。

ナレーション: 吉岡秀隆
監督: 佐々木 聰
製作著作: 山口放送
協力: 日本テレビ系列 NNNドキュメント
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