障がいを持つミュージシャンがその音楽性を競うと共に、障がい者の能力や可能性の高さを広く伝えるNPO法人日本バリアフリー協会主催の“障がい者の音楽コンテスト”〈ゴールドコンサート〉が今年も開催されます。
14回目を迎える今回は、大阪、沖縄での地方大会と、20歳未満を対象とするU-20大会も開催。各大会と音源でのエントリーを経て選ばれた10組ほどが9月16日(土)に東京国際フォーラム・ホールCで行われる本戦へと出場し、グランプリ受賞者には音楽活動支援金として30万円を贈呈。審査員長は、音楽評論家 / 作詞家として活躍する
湯川れい子が務めます。エントリーなどの詳細については、オフィシャル・サイト(
gc.npojba.org)、Twitter(
@Gold_Concert)、Facebook(
www.facebook.com/goldconcert)をご覧ください。