スティーグ・ラーソンによるベストセラー推理小説「ミレニアム」の映画版を、『ソーシャル・ネットワーク』のヒットが記憶に新しい
デヴィッド・フィンチャーがリメイク。第6代目ジェームズ・ボンドでおなじみ
ダニエル・クレイグ、『ソーシャル・ネットワーク』にも出演の
ルーニー・マーラが主演を務めた映画「
ドラゴン・タトゥーの女」。2月10日より日本でも公開がスタートしています。
「ドラゴン・タトゥーの女」では、『ソーシャル・ネットワーク』でサウンドトラックを制作した
NINE INCH NAILS(ナイン・インチ・ネイルズ)のTrent Reznor&Atticus Rossコンビが再び音楽を担当。CMで流れているのは、オリジナル・サウンドトラック(輸入盤)にも収録されている
LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)「Immigrant Song(移民の歌)」のカヴァー。ヴォーカルは
YEAH YEAH YEAHS(ヤー・ヤー・ヤーズ)のシンガー・
Karen O(カレンO)が務めています。Trent Reznor&Atticus Rossらしいマシナリーなアレンジはファン必聴! Karen Oの声も映画のミステリアスな雰囲気にぴったりです。