「ア・ア・アアアーア」というリフレインが妙に耳に残る、大塚製薬「W・アミノバリュー」のCM。このCMで使われているのは
メッセンジャーズというグループの「気になる女の子」という曲です。単独音源としては未CD化ですが、70年代のヒット曲を収録したオムニバス・アルバム
『アナザー・サイド・セブンティーズ』で聴くことができますよ。
メッセンジャーズはモータウンの白人ロック・レーベル、レア・アースに在籍していた4人組グループ。71年に発売された「気になる女の子」は、日本ではかなりのヒットとなったのですが、肝心のアメリカ本国のチャートでは62位と振るわなかったようです。