秋元康がプロデュースを手掛ける昭和歌謡グループの
SHOW-WAと
MATSURIが、6月18日(水)に初の2組合同名義シングル「
僕らの口笛」をリリース。イベントに1,500人ものファンが詰めかけ、会場に歓喜の渦が起こりました。
SHOW-WAは、昨年9月のメジャー・デビュー・シングル「
君の王子様」と4月の2ndシングル「
外せないピンキーリング」ともに、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングや有線ウィークリーランキングなどで1位を獲得。一方、MATSURIは、フジテレビ系『ぽかぽか』番組内企画にてSHOW-WAとメジャー・デビューをかけて真剣勝負した結果、惜しくも敗退。しかしながら、2万筆を超える署名を集め、この1月にシングル「
アヴァンチュール中目黒」でメジャー・デビュー。同シングルはオリコン週間ランキングで1位を獲得しました。
5月19日(月)に京都ロームシアターを会場に初めて行なわれた日本最大級の国際音楽祭「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」(MAJ)では、両グループともに最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞にノミネートされるなど、デビュー1年足らずながら、破竹の活躍をみせてきました。
その2組による合同名義のシングル「僕らの口笛」は、フジテレビ系『ぽかぽか』の「合唱プロジェクト」企画のために、プロデューサーの秋元康が書き下ろし。大阪・関西万博での披露を目標に、大阪の3校の学生たちと一緒にプロジェクトを進め、オンエア後は大きな感動を呼びました。平均年齢35歳“オトナの男性”のハーモニーが魅せる、爽やかで麗らかなフォーク・ソングとなっており、“そっと背中を押す応援歌”といえる歌詞は、SHOW-WAやMATSURIファンのみならず、受験や就職など失敗が許されないと思いがちな若い世代の間においても勇気をもらえたと、共感と話題を呼んでいます。
リリース同日に行なわれたリリース・イベントでは、残念ながら体調不良のため欠席となったMATSURIの
松岡卓弥を除く11人がチームワークを合わせ、全7曲を全力で披露し、観客の熱気に応えていました。
SHOW-WAのリーダーの
寺田真二郎は「『夢をあきらめるな!オーディション』を乗り越えてきた僕らだからこそ、“失敗を恐れなくていいんだよ”“何度だってやり直せる”というメッセージがこの〈僕らの口笛〉を通して伝わると嬉しいです!」とコメント。MATSURIのメンバーの柳田優樹は「SHOW-WAとは同じオーディションで誕生した仲間。こうやって一緒にシングルをリリースできて、SHOW-WAのメンバーのこともたくさん知れました。僕らはワンチーム!一緒に紅白歌合戦のステージに立ちたい」と熱い想いを語っています。
リリース・イベントは、6月22日(日)まで連日行なわれます。SHOW-WA & MATSURIが歌う「僕らの口笛」に注目です。